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03.16(Mon)仙台

【市民防災世界会議:セッション7】
コミュニティ・レジリエンス
~東日本および各国の事例から~

開催日
2015.03.16 10:00 - 12:00
言語(同時通訳)
日本語 (英語)

災害時にいかに多くの命を救えるか、その後の迅速な復興のためには、地域住民同士の平時からの「顔の見える関係」が鍵になります。最近よく耳にする「レジリエンス」という言葉をキーワードにして、「災害時対応には平時におけるコミュニティの関係づくりが重要であること」を認識し、そのために参加者が実践していることや課題について、互いの経験・知恵を交換しながら、学びと交流を持てる場とします。セッションの前半では途上国や東日本大震災の被災地で活動する実践者からの報告を行い、後半は参加者間のディスカッションを行います。国内外で防災や地域づくりの活動に取り組む方々と共に、「地域のレジリエンシー(緊急時の対応能力、災害後の回復能力)を高めていくためには何が必要か?」について考えてみませんか?

【本セッションのねらい】
① コミュニティ・レジリエンスについての解説や国内外の防災や地域づくりの事例紹介を通じて、「災害時対応には平時におけるコミュニティの関係づくりが重要であること」を認識し、そのために参加者が取り組んでいることや課題について、国内外で災害被災地支援や防災活動、地域づくりに取り組む参加者同士が互いの経験・知恵を交換しながら、学びと交流を持てる場とします。
② 「コミュニティ・レジリエンス」に関する理解を深める機会とします。

[話題提供]
・ラリット・タパ(シャプラニール・カトマンズ事務所プログラム・オフィサー)
・ラルンベ・マクヤ(南アフリカNPO「ナレディ財団」創設者)
・白鳥孝太(シャンティ国際ボランティア会気仙沼事務所事業統括)
・畠山友美子(シャンティ国際ボランティア会気仙沼事務所)

[セッション内容]
・企画担当より挨拶、話題提供団体の紹介
・「コミュニティ・レジリエンス」に関する解説
・東日本(気仙沼)、ネパール、南アフリカでの活動紹介
・グループ・ディスカッション:
参加者のみなさんに上記3つの活動グループに分かれていただき、活動に関する質疑応答やコメント、参加者の方々が地域で活動しているうえで課題と感じられていることや学びなどを共有していただきます。その中で、グループ内で「レジリエンシーを高めるために必要な要素、キーワード」をまとめていただき、グループごとに発表します。

[企画担当]
シャプラニール=市民による海外協力の会/シャンティ国際ボランティア会

 

テーマ
対象
一般
言語(同時通訳)
日本語 (英語)
予約
http://civilsociety.jcc2015.net/entry/
定員
50人
開催団体
シャプラニール=市民による海外協力の会
シャンティ国際ボランティア会
2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)
関連リンク
「市民防災世界会議」特設サイト
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