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03.17(Tue)仙台

「防災と人間の安全保障」
~自然災害時におけるレジリエンス強化と人々の保護のための効果的対応の模索~

開催日
2015.03.17 13:30 - 15:30
会場
東北大学川内北キャンパス B104
言語(同時通訳)
英語 (日本語)

第3回国連防災世界会議(2015年3月14~18日)の開催に合わせ、国連人間の安全保障ユニットと外務省は、国内外の防災現場の最前線で活躍する国連、政府、NGOのリーダーを招き「防災と人間の安全保障」をテーマにパブリック・フォーラムを共催します。
近年、世界で頻発する自然災害は、紛争やテロと同等に、あるいは時にそれ以上に人間の安全にとって深刻な脅威の一つとなっています。自然災害がもたらす脅威から、どうすれば人々を守ることができるのか。本フォーラムでは、日本が外交の柱として推進してきた「人間の安全保障」の視点がいかに防災分野で有効かを検証し、今後どのような取り組みが一層望まれるのかを考えます。

プログラム (敬称略)

開会の辞:
高須幸雄 (国連事務次長、人間の安全保障に関する国連事務総長特別顧問)
基調講演:
田中明彦(JICA理事長、国連人間の安全保障諮問委員)

パネルディスカッション
「人間の安全保障と防災~ 世界、そして神戸・東北の経験から」

アフメッド・サリール(国連モルジブ政府代表部大使、小島嶼国連合議長)
ピーター・バーゲス(オスロ国際平和研究所教授)
ナルドス・ベケレ・トーマス(ケニア国連常駐調整官)
ステファン・プリスナー (ウズベキスタン国連常駐調整官)
イレーナ・ヴォヤコヴァ・ソロラノ(セルビア国連常駐調整官)
長有紀枝(立教大学教授・特定非営利活動法人「難民を助ける会」理事長)

モデレーター:国連防災戦略事務局

 

テーマ
対象
一般,専門家
言語(同時通訳)
英語 (日本語)
予約
https://unite.un.org/events/disaster-risk-reduction-and-human-security
定員
180人
開催団体
Co-hosted by Human Security Unit (HSU)
United Nations and Ministry of Foreign Affairs
Japan (MOFA)
関連リンク
イベントホームページ(事前登録)
チラシ
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