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03.17(Tue)仙台

原発事故から4年
~福島の学びと地域づくりへの道
:地元NPOの視点から

開催日
2015.03.17 09:15 - 11:40
会場
TKPガーデンシティ仙台(アエル内) ホールD(30階)
言語(同時通訳)
日本語 (英語)

福島第一原発事故から4年。その大きな影響は今も続いています。
原発建設の経緯から事故の後起きたこと、そして現在にいたるまでの道筋を、福島県内で活動を続けてきた地元NPOスタッフの視点からあらためて振り返り、原発に依存しない、これからの地域づくりに必要なことを考えます。

●参加申込み登録フォーム
http://goo.gl/NzXFmt
※事前登録にご協力ください。

プログラム (敬称略)
開会挨拶、趣旨説明  丹波史紀(ふくしま連携復興センター)

第一部 福島で起きたこと(9:25~)
① 福島第一原発~原発建設と事故、避難【大熊町の場合】
スピーカー:阿部光國(大熊町町議会議員)
聞き手:鈴木和隆(うつくしまNPOネットワーク)
② 原発事故~届かない情報、困難を極めた要援護者の避難
スピーカー:高木健(福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会復興委員会事務局長)
聞き手:佐藤宏美(ふくしま連携復興センター)
小林紀子(ふくしまNPOネットワークセンター)
③ 現在の状況~福島の子どもたちは今
スピーカー:本田環(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)
聞き手:吉野裕之(シャローム)

第二部 ラウンドテーブルディスカッション (10:20~)
「原発に依存しない地域をどうつくるかー福島の市民社会の視点から」(75分)
登壇者:
菅野正寿(福島県有機農業ネットワーク)
浅見彰宏(会津耕人会たべらんしょ主宰)
五十嵐乃里枝(会津自然エネルギー機構代表)
藤村靖之(非電化工房代表)
モデレーター:藍原寛子(フリージャーナリスト)

閉会挨拶 星野珙二(ふくしまNPOネットワークセンター)

  • 防災世界会議ふくしまCSO連合とは?
    このシンポジムを共同企画した県内の被災者・復興支援にかかわるNPO、大学の連合体。ふくしま連携復興センター、うつくしまNPOネットワーク、ふくしまNPOネットワークセンター、福島県有機農業ネットワーク、シャローム、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、ふくしま地球市民発伝所の7団体で構成されている。すべてJCC2015(2015防災世界会議日本CSOネットワーク)の福島県内の参加団体。

 

テーマ
言語(同時通訳)
日本語 (英語)
予約
http://goo.gl/NzXFmt
定員
200人
開催団体
防災世界会議ふくしまCSO連合
関連リンク
http://fukushimabeacon.net/
特設サイト「ふくしまから世界へ」
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◆本サイトについて◆
本サイトは、第3回国連防災世界会議 仙台開催実行委員会HPでの公開内容及び各パブリックフォーラム主催者より提供された情報に基づき、JCC2015が運営しております。各パブリックフォーラムの内容に関するお問い合わせは、各主催団体にお問い合わせください。