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03.16(Mon)仙台

台風・高潮・高波シミュレーション及びインフラ被害評価

開催日
2015.03.16 09:00 - 20:00
言語(同時通訳)
英語 (日本語)

シミュレーション:高波・高潮シミュレーション。台風ハイヤン時サマル島東海岸に衝突した津波らしい段波が想定外・破壊的な現象でした。こんな被害を予測・防ぐために、想定外高波の再現する技術を議論します。被害評価:台風シミュレーション・被害評価方法についての国際・学際的議論。国による、高潮・高波予測モデルと被害防止対策が変わっています。技術前線を探して議論します。

9:00-9:10
登壇者:Jeremy Bricker
東北大学 紹介

9:10-9:30
登壇者:Karl Kim  ハワイ大学
災害から学ぶ:津波・高潮・海面上昇減災作戦

9:30-9:50
登壇者:Seth Guikema ジョンズ·ホプキンス大学(アメリカ)
ハリケーン及び気象変動による電力系統への影響

9:50-10:10
登壇者:Tori Tomiczek ノートルダム大学(アメリカ)
ニュージャージー州沿岸部でのハリケーンサンデイによる影響

10:10-10:30
登壇者:宮下 卓也 京都大学
津波・高潮による流体力について模型実験

10:30-10:50
登壇者:Mathew Francis AECOM 建設コンサルタント(アメリカ)
FEMA-HAZUSを用いたハリケーン暴風被害評価

10:50-11:00
議論

11:00-12:00
昼食

12:00-12:20
登壇者:森 信人 、安田 誠宏 京都大学
台風ハイヤン高潮・高波シミュレーション

12:20-12:40
登壇者:信岡 尚道、安田 誠宏 茨城大学
台風ハイヤンによるヘルナニ市沿岸部浸水状況についての現地調査

12:40-13:00
登壇者:Volker Roeber 東北大学
サンゴ礁上での台風ハイヤン高波の強大化

13:00-13:20
登壇者:Maarten van Ormondt Deltares 建設コンサルタント(オランダ)
台風ハイヤン時の沿岸部浸水メカニズムについて

13:20-13:40
登壇者: 渡部 真史 東北大学
台風ハイヤンの高潮・高波による土砂輸送

13:40-14:00
議論

14:00-15:00
休憩

15:00-15:20
登壇者:Seth Lawler and Celso Ferrera ジョージメイソン大学(アメリカ)
チェサピーク湾湿地の影響による高潮を減少する効果性評価シミュレーション

15:20-15:40
登壇者:Troy Heitmann ハワイ大学
解散現象を再現可の高波シミュレーション

15:40-16:00
登壇者:Bagus Adityawan 東北大学
ダム破壊シミュレーションについて

16:00-16:20
登壇者:William Pringle 京都大学
台風・高波を再現するための2次元・3次元モデルカップリング

16:20-16:40
登壇者:Fabien Retif モンペリエ大学(フランス)
台湾の台風高潮シミュレーション

16:40-17:00
議論

17:00-18:00
夕食

18:00-18:20
登壇者:Kwok Fai Cheung ハワイ大学
高潮から高波まで総合的な台風シミュレーション

18:20-18:40
登壇者:Guillaume Auger 立命館大学
琵琶湖で処理水拡散粒子追跡シミュレーション

18:40-19:00
登壇者:Hubert Chanson ブリスベン大学(オーストラリア)
段波・跳水・津波シミュレーションについて

19:00-19:20
登壇者:有川 太郎 港湾空港技術研究所
高潮による岸壁破壊メカニズムについて

19:20-19:30
議論

テーマ
対象
専門家
言語(同時通訳)
英語 (日本語)
予約
予約不要
定員
50人
開催団体
東北大学 災害科学国際研究所(IRIDeS)
関連リンク
ワークショップホームページ
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