pubfo sendai:第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム(市民向けイベント)・検索サイト

03.14(Sat)仙台

企業連携による災害支援の最前線 
~災害予防、支援、復興をセクターと国境を越えて実現するイノベーション

開催日
2015.03.14 13:30 - 15:30
会場
仙台市情報・産業プラザ(アエル内) セミナールーム(2)(6階)
言語(同時通訳)
日本語 (英語)

国際的な地域連携機関「アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)」は、来る3月14日、宮城県仙台市で開催される第3回国連防災世界会議(WCDRR)のパブリック・フォーラムで、「企業連携による災害支援の最前線~災害予防、支援、復興をセクターと国境を越えて実現するイノベーション」を実施します。
アジア5カ国(日本、フィリピン、インドネシア、スリランカ、韓国)の災害支援にかかわる企業とNGOの代表者が一堂に会し、国際間相互支援の事例や、企業・NGO・行政が連携して防災・災害支援を実施した好事例などを紹介します。また、国やセクターを超えた連携が機能するためのメカニズムやその可能性について参加者の皆様とともに考えます。プログラムの概要は以下のとおりです。

災害への企業参加を効果的にするため、日本で官民連携で生まれた災害支援連携型プラットフォームが、今日アジア5ケ国に展開をしています。その効果は、国内災害のみならず、国際間「相互支援」にも効果を発揮します。イベントでは①企業、NGO、行政が連携して防災・災害支援・復興支援をシームレスに行う好事例の紹介、②同連携が機能するためのメカニズムやその可能性について参加者とともに考えます。

プログラム

13:10 開場
13:30 to 13:40 紹介映像
オープニング
大西健丞 アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)CEO&シビックフォース代表理事
13:40 to 14:05 セッション1:現場の視点~企業からみた複数セクターによる災害時支援・復興支援の重要性
チャンドラ・ヴィサナゲ セイロン商工会議所シニア事務総長補佐
シンタ・カニアワティ ユニリーバインドネシア財団ゼネラルマネージャー
古閑由佳 ヤフー株式会社社長室コーポレート政策企画本部長
14:05 to 14:30 ディスカッション
モデレーター: フィールザン・ハシム 人道支援コンソーシアム事務局次長
14:30 to 14:35 休憩
14:35 to 15:00 セッション2:A-PADが果たす役割 ~地域連携の仕組み
茶野順子 笹川平和財団常務理事(プログラム)
ファイザル・ジャラル A-PAD代表理事&インドネシア災害マネジメント協会元事務局長
ルーデス・エスカンドール 市民災害支援センター理事
パク・ヨンジン 韓国災害救援協会事務総長
15:00 to 15:25 ディスカッション
モデレーター: 鵜尾雅隆 A-PAD経営企画部長
15:25 to 15:30 総括
桑名恵 A-PAD事業部チーフコーディネーター&立命館大学助教授
15:30 閉会

使用言語
 英語・日本語(同時通訳あり)

その他備考
・参加費無料
・お車でお越しになる場合は仙台AER > アクセス&パーキングをご利用ください。

お問い合わせ:
 Tel: 03-5213-4930
 Email: info@apadm.org

お申込:
参加ご希望の方は以下申込フォームよりお申し込みをお願いいたします。
 http://goo.gl/forms/YlxE9XCOcg

テーマ
対象
一般,専門家
言語(同時通訳)
日本語 (英語)
予約
http://goo.gl/forms/22SQ3HywYE
定員
100人
開催団体
アジアパシフィックアライアンス
関連リンク
アジアパシフィックアライアンス 公式サイト
Facebook
チラシ
イベントページ
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